U型(インスリン非依存型:95%)
遺伝的背景(両親が糖尿病:57%、片親:27%)と肥満がその大半を占める。 遺伝的要因の場合はインスリン抵抗性が問題となります。
インスリン抵抗性とは、インスリン拮抗物質の存在、 インスリン受容体数が少ない場合を指します。肥満の場合は、血液中の糖質の量が多すぎて常用量のインスリンでは 処理しきれなくなることによります。